プラレールのレア・プレミアがついた商品を紹介!人気電車・汽車たち

プラレールのレア・プレミアがついた商品を紹介!人気電車・汽車たち

タカラトミーはトミカも有名ですが、プラレールはトミカより前の1959年にプラレール第1号が発売され、1961年には現在の電池で動く電動化の商品が発売されました。国鉄時代の蒸気機関車からディーゼル機関車に電車へと鉄道の変化している車両が、現在でも進化しながら発売されています。
各地の鉄道会社や東京の地下鉄はプラレールで、モノレールは専用のレールとセットになった商品です。また、きかんしゃトーマスやディズニーの車両も商品化されていますが、ディズニーリゾート限定品でレアな商品となっています。
プラレールのレアでプレミアな商品を紹介していきますが、駿河屋あんしん買取とAmazonの商品価格を参考にピックアップしていきました。そのため、鉄道を中心とした商品の紹介です。

 

 

プラレールの始まり蒸気機関車は今でも人気のプレミアム商品

鉄道の始まりからなじみがあり、プラレールの最初のころは蒸気機関車でした。紹介する商品は最近のものですが、ローカルだったり現在も臨時運行しているものをまとめました。

岩手県の釜石線で運行するC58SL銀河

「プラレール いっぱいつなごう C58 239号機 SL銀河セット」は2015年8月6日発売のプラレールの「いっぱいつなごう」シリーズで、釜石線で運行するC58SL銀河が仲間入りしました。
現在、シリーズでの販売は終了しているため、レアでプレミアムが付きつつあります。メーカー希望小売価格は3,780円でしたが、現在の買取価格は4,000円です。また、Amazonでの販売価格は新品で15,000円、中古でも11,500円であり、12カ月の平均価格と比べてもほぼ同じであるため、レア商品であり現在既にプレミア相場といえます。

臨時列車で活躍中の国鉄D51形蒸気機関車498号機

1987年10月、JR東日本で「地域密着」をテーマに「蒸気機関車を復活して走らせよう」という動きが始まりです。標準型であり一番馴染み深く愛されるという理由で498号機が選ばれ、1988年11月25日までに動作の復元作業は完了しました。復元後は上越線や信越線を中心として、臨時列車やイベント列車として活躍しています。
「プラレール サウンドスチームD51 498号機」は2005年12月28日発売でメーカー希望小売価格4,298円です。現在の買取価格は3,800円ですが、Amazon販売価格は新品25,600円、中古17,514円となっており、12カ月の平均価格と比べてもほぼ同じ価格になっているのでプレミアがついたレアな商品になっています。

 

人気の蒸気機関車が復活とともにプラレールにおいてもD51はライトが付いたりしながらシリーズに入り発売されており、プラレールでも人気ですね。

 

 

夢の超特急は進化する人気の新幹線でレア商品

新幹線は1964年東京オリンピックの開会式の10月10日を前に、1964年10月1日に東京駅〜新大阪駅間に開業した東海道新幹線が始まりです。200km/h以上で走行する特別規格の超特急は現在は日本中に広がっていますね。
そんな独特の形とカッコ良さを合わせ持ちながら進化する、こどもにも人気の車両です。

東北・上越新幹線の200系リニューアル編成のニュー200系新幹線

この車両はこれまでの200系新幹線やまびこ(東北新幹線)を大幅な塗装の変更や先頭形状の一部、及び内装の変更を行って1999年3月にリニューアルされたカラーで登場しました。
「プラレール ニュー200系新幹線」は1999年に1年だけ発売された、東北・上越新幹線の200系リニューアル編成のプラレールでレアな商品です。
メーカー希望小売価格1,728円で、現在の買取価格は3,100円ですが、Amazon販売価格は新品18,514円、中古14,900円となっており、発売から20年近く経過していることから直近3カ月の平均価格と比べてみますが変化がないので現在の相場の価格であり、レア商品であると共にプレミア商品になっています。

山形新幹線のリゾート列車「とれいゆ」

2014年7月にデビューした山形新幹線の福島駅〜新庄駅で「とれいゆ」はE3系を改造したリゾート新幹線で、「とれいゆ」とは「トレイン(列車)」とフランス語の太陽を意味する「ソレイユ」を合わせた造語です。
車内には畳の「お座敷指定席」や、山形県産の地酒やワイン、ジュース等を取りそろえた「バーカウンター」、そして車窓を眺めながらくつろげる「足湯」を設置しており、約2時間半のくつろぎの旅を提供しています。2018年1月現在は、土・日運行の臨時列車として運行中です。
「プラレールのぼくもだいすき!たのしい列車シリーズE3系新幹線とれいゆ」は2014年12月11日発売ですが1年間の限定発売だったらしく2015年12月には新品の価格が上昇しています。
メーカー希望小売価格2,592円で、現在の買取価格は3,500円です。Amazon販売価格は新品価格で2017年に1万円前後で推移していましたが、2017年9月に品薄になり29,292円が最高値を付けました。以後出品者数が増えるにつれ価格も下降気味になり、2018年1月に入り1万円を切り現在4,780円の価格で落ち着いています。新品価格が2万円以上の時中古で8,000円前後で販売されており、レア商品ですが販売終了からまだ期間も短いためプレミアのつき方の波が大きいようです。興味のある方は今が買い時かもしれません。

 

リニューアルされて運行し続けた「ニュー200系新幹線」やローカルの新幹線「E3系新幹線とれいゆ」とプラレールの新幹線も人気で期間が限定されているとレアでプレミア商品になっています。過去の新品の商品までは追い切れていなかったので、どのくらいのプレミア商品が眠っているのかわくわくしますね。

 

 

鉄道会社限定のレアでプレミアム商品

日本各地の鉄道会社から限定商品や記念商品が発売されており、レア商品ばかりでプレミア価格になっています。
「プラレール 東武8000系 東武限定」は東武博物館・東武百貨店などの東武グループのショップ限定で販売されたレア商品です。買取価格も7,000円であり、Amazonでは現在販売されてなく、過去に断続的販売で約6年前からの平均は新品26,665円、中古15,880円のプレミア商品です。
「プラレール 京成電鉄3000形」は京成グループから2010年10月7日に鉄道の日を記念して販売されたレア商品で販売価格は2,160円でした。現在の買取価格は6,000円であり、Amazonでは現在販売されていなく、過去に断続的販売で約6年前からの平均は新品20,543円、中古19,601円のプレミア商品です。
私鉄ではグループの限定商品販売がレア商品になっており、Amazonにも中々販売されていないプレミア商品になっています。

 

 

地域限定のローカル車両も限定レアでプレミアム商品

「北斗」は北海道の主要都市である札幌〜函館間を繋いだ、また函館から東京方面へ向かう主要な交通手段として長く親しまれています。
「スーパー北斗」は1994年にスーパー北斗(JR北海道キハ281系)としてデビューした曲線を高速で通過するために車体を大きく傾ける振り子式特急ディーゼルカーです。
北海道など地方は電車が少ないので、特急ディーゼルカーは地方のレアな列車に入るでしょう。
「プラレール スーパー北斗」はメーカー希望小売価格1,728円でしたが、現在の買取価格は2,800円で、Amazonでは現在販売はなく2012〜2016年の平均価格は新品で18,913円、中古で12,391円とプレミア商品になっています。

 

 

都市に広がる鉄道網地下鉄プレミア商品

プラレールには東京メトロの車両もあり、ダブルセットとして商品になっています。2010年06月17日発売と比較的新しいのですがレア商品として取引されています。
「プラレール 東京メトロ半蔵門線&日比谷線ダブルセット」は「東京メトロ半蔵門線08形」と「東京メトロ日比谷線03形」の2台セットで、メーカー希望小売価格4,212円でした。現在の買取価格は18,000円でかなりのレア・プレミア商品となっています。また、Amazonでは現在販売がなく過去の価格は2016年より急騰しており、12カ月平均価格は新品92,368円、中古25,600円とかなりのプレミアが付いています。
「プラレール 東京メトロ 南北線&千代田線ダブルセット」は「東京メトロ 南北線9000系」と「東京メトロ 千代田線6000系」の2台セットで、メーカー希望小売価格4,104円でした。現在の買取価格は11,000円とこちらもかなりのレア・プレミア商品となっています。また、Amazonの販売新品価格は24,514円で中古品の販売は現在ありません。約6年平均価格は新品22,117円、中古13,417円とプレミア商品です。

 

 

駿河屋あんしん買取の価格を参考にプラレールのレア・プレミア商品をピックアップしてみました。そのため、比較的新しい商品が多くなりました。
昭和の復元でない初期モデルの商品や限定商品などの激レア商品は状態が良ければプレミア商品として中古でもかなり貴重な物で違った世界が見えてくるかもしれません。